b-mobile(ビーモバイル)の格安スマホ・格安SIMプラン詳細と口コミ・評判

b-mobile ビーモバイル 格安SIM

b-mobile(ビーモバイル)

b-mobile(ビーモバイル)は、日本通信が提供するMVNO(格安SIM)です。1996年に創業して以来、MVNO事業者の先駆的存在として業界をリードしてきました。

2009年3月に、NTTドコモとの相互接続を実現したことで格安SIMが誕生し、それにより、既存の携帯事業者以外から携帯通信事業に参入するケースが目立つようになりました。

日本におけるMVNOの歴史は、日本通信の歴史であると言っても過言ではありません。


b-mobile(ビーモバイル)は、業界最安級の月額500円(1GB)から契約することが可能です。

「おかわりSIM」なら、使った分だけ支払いすればOKなので、5段階定額という使い方も出来ます。

月々のデータ使用量に応じて、適切な料金設定が適応されるので、無駄を省いた賢い節約が出来る嬉しいサービスとなっています。


これまで、b-mobileは、ドコモ網のみを使用して格安SIMサービスを提供していました。

しかし、2017年3月22日からは、ドコモに限らず、ソフトバンクのネットワークを提供する希少なMVNOの一つとして知られています。

「b-mobile S」であれば、ソフトバンクの全てのiPhoneをSIMロック解除することなく、格安SIMで利用することが出来ます。

古いiPhoneと新しい端末というスマホ2台持ちが実現できるので、利用者の選択肢の幅が広がります。



b-mobile(ビーモバイル)の特徴

b-mobileSIM 25GB定額

超大容量&圧倒的低価格

「データ通信がもっとしたい!」というユーザーからの要望を受けて、b-mobileでは、月間25GBの大容量プランを提供しています。

大容量なのに、大手キャリアに比べて圧倒的な低価格を実現しています。

スマホでの動画視聴の多い方や、月間のデータ通信上限(速度制限)を気にしている方には、最適な超大容量プランです。


25GBまで速度制限なし

「25GB定額」では、ネットワーク構成を見直し、より快適なLTEデータ通信ができます。

また、3日連続のデータ通信量の上限もありません。25GB超過後は最大200kbpsで通信ができます。

※データ通信速度はベストエフォートでの提供となります。


b-mobile電話で通話料が半額

「b-mobile電話」アプリを利用すれば、通話料が10円(税別)30秒で通話できます。

その他にも、3分以内の国内通話が1日50回まで無料で利用することが出来る「通話3分定額オプション」もあります。


おかわりSIM 5段階定額

高速通信1GB、500円から使える

LTE高速通信が1GB(1000MB)まで月額料金500円で利用することが出来ます。

音声付は1,300円、SMS付は630円から利用出来ます。


使った分だけお支払い。5段階定額

データ通信利用の多い月、少ない月といった利用状況にバラつきがあった場合でも、使った分だけを支払うシステムなので無駄がありません。

また、上限の最大が1,500円なので、「気づいたら膨大な通信料になっていた。」ということはありません。5段階という上限があるので安心して利用することが出来ます。

1GBごとのおかわりが250円です。


+500円でグッとお得な通話3分定額

音声付SIMの場合、通話3分定額オプションが利用できます。

3分以内の国内通話が1日50回まで無料で利用できます。データ1GBで月額1,800円、5GBなら月額2,800円です。

※SMS通信料及び超過通話料は別途請求になります。


「b-mobile電話」、「通話3分定額オプション」

「b-mobile電話」

b-mobile電話は、従来の通話料金の半額になります。通常の通話料金が10円/30秒(税別)。

対象商品の方はアプリの利用を開始すれば、必ずお得になるので現在使用しているスマホにインストールすることをおすすめします。


b-mobile電話は、アプリをインストールすれば利用できるので、申し込み不要、月額料金も無料です。


「通話3分定額オプション」

通話3分定額オプションなら、1日50回3分以内の通話が無料で利用できます。超過後は、10円/30秒(税別)となります。

利用にあたっては、『My b-mobile』からの申し込みが必要です。申し込み後は、即適用されます。


トータルで安くなる目安としては、次の通りです。

例えば2.5分から3分までの通話料は50円(アプリ利用)になります。それが月に10回だと通話料が500円に達します。

この長さの通話を月に11回以上する場合は、550円を超えることになるので、「通話3分定額オプション」に申し込むほうがお得という計算になります。


ソフトバンク版格安SIM「b-mobile S」

ソフトバンクのiPhone・iPadを持っている方には耳寄りな情報です。

これまでドコモの格安SIMでは利用できなかったソフトバンクのiPhone・iPad対応のSIMカード「b-mobile S」が新しくラインナップに加わりました。


「b-mobile S」は、月単位でのプラン変更が出来るため、利用状況に応じてあなたに合ったプランに変更することが可能です。

月単位でプランが切り替わるタイミングは翌決済日ですが、プラン変更の申し込みはいつでも行うことが出来ます。


b-mobile S プラン

「b-mobile S」で選べるプラン4種類(1GB:ライトユーザー向け、3GB:一番人気、3GB:ヘビーユーザ向け、30GB:マンモスユーザー向け)です。

「b-mobile S」は、データ通信専用SIMのみの提供となります。そのため、音声通話SIMはありません。


プラン名概要
1GBライトユーザー向け
メッセンジャーやニュースチェック、簡単な調べ物などテキストデータの通信がメインの方向けのプランです。ちょっと試したい方に人気のあるライトなプランです。
3GB一番オススメ!
月間1GBだとアプリの利用で毎月ギリギリになりがち。自宅にはWi-Fiがあるけど、外でもお気に入りのアプリをもっと使いたいという人にオススメのプランです。
3GBヘビーユーザー向け
頻繁にスマホやタブレットで利用する方向けの余裕があるプランです。長時間のアプリ・SNS利用では心細く、うっかり3GBを超えても安心して利用できます。
30GBマンモスユーザー向け
動画を月に90時間以上見たり、Wi-Fiを利用せず通信する方向けのマンモス級30GBプラン。プラン最大のデータ量なので、上限を気にせずドンドン使えます。

b-mobile 5GB プリペイドSIM


プリペイドで簡単に始める

面倒な契約手続きやクレジットカードの登録も必要ありません。簡単・お手軽に利用できるデータ専用プリペイドSIMです。


プリペイドなので経費精算できる

購入方法は、プリペイド方式なので、仕事で利用するビジネスパーソンが店頭で購入し、会社の経費として精算することが可能です。


プリペイドだけど継続利用

オンラインでチャージをできるので、継続利用も可能です。簡単手続きで料金もお得に利用することが出来ます。

※チャージの利用にはクレジットカードが必要です。


VISITOR SIM

b-mobileでは、海外からの旅行者向けに「VISITOR SIM」というサービスを提供しています。

VISITOR SIMは、プリペイド方式の格安SIMとなっており、データ通信専用で5GB/21日の利用が可能です。


b-mobile S 990 ジャストフィットSIM

「b-mobile S 990 ジャストフィットSIM」は、月額990円で、音声通話およびデータ通信を1GBまで利用できるサービスです。

5分以内の国内音声通話がかけ放題になる「5分通話かけ放題オプション」を追加する場合の料金は、月額1,490円です。


また、データ通信の利用が多い月や少ない月でも無駄なく利用できる「おかわり課金」を採用しています。

「おかわり課金」では、最初の1GBを超えた場合は、1GBあたり500円がかかり、最大10GBまで利用することが可能です。

なお、最低5か月以上の利用が必要となり、データの繰り越しには対応していないので注意が必要です。


公式サイト:b-mobile


b-mobileの料金

初期費用

登録手数料3,000

表内は税抜表示です。


料金プラン

ドコモネットワーク
おかわりSIM 5段階定額
データSIM月額料金 500円~1,500
SMS付月額料金 630円~1,630
音声付月額料金 1,300円~2,300
b-mobileSIM 25GB定額
データSIM月額料金 2,380
SMS付月額料金 2,510
音声付月額料金 3,180
ソフトバンクネットワーク
「b-mobile S」
データ量月額基本料
1GB月額料金 880
3GB月額料金 880
7GB月額料金 880
30GB月額料金 880

表内は全て税抜表示です。


「おかわりSIM 5段階定額」は、1GBごとのおかわりが250円です。


b-mobileSIM「25GB定額」は、大容量データ通信ができる格安SIMです。


「b-mobile S」プランは、1GB、3GB、7GB、30GBから選ぶことができます。他社MVNOと比べて、シンプルな料金プランが特徴です。


通話料

通話料20円/30秒
SMS送信料3円~30円/1通

表内は全て税抜表示です。


通信制限

「おかわりSIM 5段階定額」「25GB定額」は、通信速度の制限なし。


最低利用期間と解約手数料

音声通話対応
SIMカード
SMS対応
SIMカード
データ通信専用
SIMカード
最低利用期間5ヶ月間なしなし
解約手数料8,000円(税別)なしなし

解約は、My b-mobileのページから手続きを行う必要があります。


MNP転出手数料

MNP転出手数料3,000円 (税別)

料金について詳しくは、「b-mobile」の公式サイトからご確認下さい。

公式サイト:b-mobile


データ繰越

b-mobile「おかわりSIM 5段階定額」「b-mobile s」は、余ったデータの繰り越しに対応していません。


申し込みの流れ

「b-Market」で購入した場合の手続きの流れを紹介しています。


データSIM・SMS対応SIM 申し込みの流れ

お申し込みに必要なもの

本人名義のクレジットカード

b-mobileのお支払いはクレジットカードです。本人確認書類と同一名義のクレジットカードが必要です。デビットカードは利用できません。


本人確認書類

本人確認が出来る書類(運転免許証、被保険者証、日本国パスポートなど)を1点を用意して下さい。

また、既存のスマホを利用する場合は、b-mobileの公式サイトで、動作確認状況を確認してください。

※b-mobileのスマホとセットで契約する場合は確認不要です。


STEP1 お申し込み手続き

b-mobileのWebサイト内にある「お申込みページ」から申込み手続きを行うことが出来ます。

申込みの前に、サービス内容や、申込み後の返金・キャンセルについて、プランの料金などについての「お申込み前の注意事項」必ず読んでおきましょう。




STEP2 申込みフォームに必要事項を入力

希望するプランの選択や、その他の必要な情報を入力します。

入力完了後、登録したメールアドレスに「受付完了メール」が自動で送付されます。

この時点から「My b-mobile(お客様専用ページ)」にて申し込み状況を確認することができます。



STEP3 本人確認とSIMの発送(b-mobile側)

本人確認完了の翌日から3日前後で発送されます。

発送後は「bマーケット商品出荷のお知らせ」メールが送られてきます。

配送状況の確認はメール内に記載されている「配達伝票番号」から行うことが出来ます。



STEP4 接続(APN)設定

SIMカードが届いたら利用する端末にSIMカードを挿入し、APNの情報を設定します。

契約開始日(料金日・課金日)は、SIMカード出荷日の2日後になります。



>> 利用開始 <<


通話SIM(MNPあり) 申し込みの流れ

お申し込みに必要なもの

本人名義のクレジットカード

b-mobileのお支払いはクレジットカードです。本人確認書類と同一名義のクレジットカードが必要です。デビットカードは利用できません。


本人確認書類

本人確認が出来る書類(運転免許証、被保険者証、日本国パスポートなど)を1点を用意して下さい。


MNP予約番号

b-mobile SIMへMNP転入をする場合は、MNP予約番号が必要です。


また、既存のスマホを利用する場合は、b-mobileの公式サイトで、動作確認状況を確認してください。

※b-mobileのスマホとセットで契約する場合は確認不要です。


STEP1 お申し込み手続き

b-mobileのお申し込み手続きを行うページにアクセスします。

注意事項を確認の上、入力ページにお進み下さい。



STEP2 本人確認書類のアップロード・MNP予約番号入力

本人確認情報入力画面から、本人様情報とMNP予約番号を入力します。


必要情報のアップロード・入力完了後、受付完了メールが送付されます。

申込み情報は、My b-mobileから確認することができます。



STEP3 本人確認とSIMの発送(b-mobile側)

MNP転入の場合、本人確認完了の翌日から4日前後で発送となります。



STEP4 回線切り替え手続き

SIMカードが届いたら、My b-mobileにログインして、「回線切り替え」を行う必要があります。

開通日は、b-mobileによるMNP回線切替え処理の完了日です。


MNP回線切替え手続き完了時に「MNP回線切り替え完了のお知らせ」メールで通知が来ます。

回線切り替えが完了すると旧携帯電話事業者との契約は解除されます。



STEP5 接続(APN)設定

回線切り替えが完了したら、SIMを端末に入れ、APN情報を入力します。。



>> 利用開始 <<


申し込みの流れについて詳しくは、「b-mobile」の公式サイトからご確認下さい。

公式サイト:b-mobile


b-mobileの格安スマホ一覧

格安SIMと格安スマホをセットで契約する場合は、端末を選択する必要があります。

b-mobileでは、価格や画面サイズ、カラー、メモリなど、あなたに合った多種多様なSIMフリースマホを取り揃えています。


機種名一括払い分割払い
VAIO® Phone48,000円月額2,000円×24回

表内は全て税抜表示です。


キャンペーン

現在(2017年5月31日時点)、b-mobileのキャンペーン情報は発表されていません。


キャンペーンの詳細は、「b-mobile」の公式サイトからご確認下さい。

公式サイト:b-mobile


b-mobile ネットでの評判

b-mobileに関するネットでの口コミレビューを紹介しています。



総評


点数備考
料金3料金自体は安い部類だが、繰越ができないのでトータルで考えると普通。
通信速度3ドコモ回線はかなり遅いという不満が根強い。ソフトバンク回線は新しいこともあり、かなり速い。
サービス1サービスやキャンペーンに力を入れていない印象。取り扱っている端末も少ない。
プラン45段階定額おかわりSIMや大容量25GBプランなど独自性の高いプランが特徴。
支払い方法3支払いはクレジットカードのみ対応。

評価 :

b-mobile(ビーモバイル)ブランで格安SIMを提供している日本通信は、MVNOのパイオニア的存在として業界では認識されています。

しかし、現在では一般利用者の認知度はさほど高くなく、どちらかと言えばマイナーな存在として認識されていると言えるかもしれません。


事実、かつてはトップクラスのシェアを誇っていましたが、現在では利用者数が減少傾向にあるようです。

その大きな理由としては、ネット利用時の通信速度の遅さにあるとみられています。


また、提供しているスマホの数が、他社に比べて圧倒的に少ない(「VAIO Phone」のみ 2017年6月時点)ことも原因の一つとして考えられます。

さらには、キャンペーンや特典なども積極的に行っていないため、顧客サービス意識が低いと判断されているという側面も否定できません。


このように、全体的に評価が低いと言わざるを得ないb-mobile(ビーモバイル)ですが、月額500円(税別)から利用でき、使った分だけ支払うことができる「5段階定額おかわりSIM」や、スマホで動画視聴の頻度が高い人や大容量が必須と言う人には嬉しい「定額25GB」など個性的なプランが揃っています。


そして、何よりも他社とは違う大きな点は、ソフトバンク回線に対応している「b-mobile S」があるところです。

現時点では、ソフトバンク回線に対応しているMVNOは、「b-mobile」と「u-mobile」の2社しか存在しません。ちなみに、「u-mobile」に回線を提供(MVNE元)しているのは「b-mobile」を運営する日本通信社です。


「b-mobile S」は、これまでドコモ系の格安SIMでは利用できなかった、ソフトバンクのSIMロックがかかったiPhone・iPadに対応しているので、以前使用していた古い端末を再び使用したいという方にはうってつけのプランだと言えます。

なにより、「b-mobile S」は、2017年3月22日に新しくスタートしたばかりのサービスなので、圧倒的に回線速度が速いというメリットがあります。


とはいえ、現時点ではb-mobileのドコモ回線は決して評判は高くありません。むしろ、遅いことで有名だと言えるかもしれません。

しかし、次第に利用者数が絞られることで、通信速度の改善も見込めるため、今後は使える格安SIMのひとつになってくるかもしれません。



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